【高血圧での頭痛】治し方や対処の方法は?ロキソニンは大丈夫?

高血圧 頭痛

人間の体は、年齢を重ねることによって様々な症状や病気のリスクが高くなってきます。特に中高年の人に多く見られる症状として、【高血圧】など、血液に関する問題が挙げられます。

全ての方に当てはまるわけではありませんが、高血圧の人は頭痛が起きやすいということが言われています。

後半では、高血圧による頭痛の症状や治し方についてご紹介します。

スポンサーリンク

高血圧での頭痛について

高血圧

高血圧は平常時でも血圧が高めになってしまう人の症状で、放置しておくと、循環器系の疾病や心疾患など、様々な合併症を引き起こす事もあります。

命に関わる病気のサイン、ということもありますので、たかが頭痛とそのままにしておくのはやめた方がいいかもしれません。

こうした重篤な症状の他に、高血圧の人が抱える悩みが頭の前頭部や後頭部が痛むという高血圧による頭痛の症状があります。

高血圧と頭痛の症状について

頭痛の症状

主な痛みとしては前頭部や後頭部に出るものなのですが、実際のところなぜこのような頭痛の症状が出るかは分かっていないそうです。

現時点では血圧が上昇し、脳の血管が急に広がることで周りの神経を刺激するからとされています。

もし高血圧症で頭痛がよく起きるという場合はすぐに病院へ行きましょう。血圧の急上昇で頭痛が起きてしまった時は、ひとまず横になって安静にしてください。この時、上半身を高くする方が血圧が落ち着きますのでオススメです。

血圧が急に上昇する時というのは何か直前に原因があるはずです。その原因を取り除き、安静にしてくださいね。

スポンサーリンク

頭痛は「高血圧性脳症」が原因かも

高血圧性脳症 障害

その怖い病気というのが先ほど紹介した「高血圧性脳症」です。高血圧性脳症が起きているときは脳障害を起こしている可能性があります。

脳障害の中には脳腫瘍やくも膜下出血などになります。こういった場合はすぐに処置が必要になりますのですぐに病院で診てもらいましょう。

他にも脳障害はあらゆる障害を引き起こします。言語障害や運動障害、麻痺、意識障害など軽度のものから重度のものまであるので、早めの対処が大切です。

ロキソニンを使った治し方は?

ロキソニン

この頭痛は頭部の血管が圧迫されることで起こるもので、治し方としては、ロキソニンなどの鎮痛剤や頭痛薬を服用するのが有効です。

ロキソニンを使った治し方としては、高血圧だけの症状であれば問題は無いのですが、高血圧による肝機能や腎機能の障害、または血液の異常や心機能不全といった合併症を患っている人は服用によってこれらの症状に影響が出る場合があります。

高血圧での頭痛の対処の方法は?

高血圧

合併症を患っている人の高血圧での頭痛の対処の方法は、自分の判断でロキソニンを服用するよりも、治療を受けている医療機関の医師などに相談することが大切です。

もしロキソニンの服用が適していない状態であれば、薬剤師や医師などに他の服用できる鎮痛薬を教えてもらうというのも有効な方法です。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする