30代で血圧 150は危険? 高血圧の改善には減塩と運動が最適

高血圧

【高血圧】というと「高齢者の方の病気」というイメージがある方は少なくないでしょう。しかし、高血圧は30代や40代で発症する方が増えています!!

ここでは、高血圧の予防や改善方法についてご紹介しています。

スポンサーリンク

30代で血圧 150は危険?

高血圧

高血圧は、動脈硬化や心臓、脳卒中などを引き起こす可能性のある恐ろしい病気です。高血圧の原因には遺伝も大きく関係していますが、生活習慣の乱れやストレスも原因として挙げられます。また、年を重ねると血管が老化して血圧も上がってくるものですが、30代や40代などの若い方でも血圧の高い方がいらっしゃいます。

特に男性の方が女性よりも早く高血圧になりやすいといわれています。これは、女性の場合は女性ホルモンが血圧をコントロールしてくれているからです。しかし、男性はそういったことがないため、若くても注意が必要です。

高血圧

日本高血圧学会では30代の血圧の正常値についてハッキリとは定義されていませんが、上の血圧で114~124mmHgほど、下の血圧で71~79mmHgほどが正常な数値であると考えられます。従って、一般的な血圧の正常値である【130/85mmHg】を超えてはならないと思います。

30代で150mm/Hgであればかなり危険であり、治療が必要といえるでしょう。

スポンサーリンク


減塩と運動が高血圧予防に効く!!

高血圧

では、高血圧の予防にどんな方法が効果的なのでしょうか。高血圧は生活習慣の乱れが原因であるとお話ししました。特に、肥満や内臓脂肪の増加、塩分の摂りすぎは血圧を上げる原因となってしまいます。

「ついつい食べ過ぎてしまう」、「味付けの濃い料理が好き」という方は要注意!!また、運動不足によって肥満や血流の悪化を招くことがあり、これらは血圧の上昇につながるため注意が必要です。

「食べ過ぎに気をつける」「減塩する」「ウォーキングなどの運動を行う」ことが高血圧予防に効果的といえるでしょう。

高血圧の改善方法はこれ!

高血圧

高血圧の改善にも、生活習慣の見直しや適度な運動が効果的です。減塩など食生活の改善のほか、睡眠時間をしっかりとることも高血圧の改善に大切なことです。

運動を行う場合のオススメはウォーキングですが、効果がでるまでには時間がかかります。「なるべく階段を使う」「一駅歩く」「積極的な散歩をする」など無理なく続けられる範囲から始めてみると良いでしょう。

食事・運動両方にいえることですが、義務で行うとなかなか続きませんし、無理をしてもかえってストレスになってしまいます。徐々に体を慣らしていくつもりで行うと、長続きしやすいと思いますよ。また、ストレスも血圧を上げてしまう原因になりますので、上手に気分転換したりしてくださいね。

今回は、30代や40代でも発症する方が増えている高血圧についてご紹介しました。予防や改善のために参考にしていただけると嬉しいです。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする