高血圧に ふくらはぎもみが効果的!! やり方はここ! ※金スマ

ふくらはぎ 高血圧

近年では、高血圧で悩んでいる人が非常に多く、30代から薬を飲み始めるケースも珍しくはありません。人の体は常に重力の影響を受けるため、下半身に70%の血液が集っています。

ここでは、金スマでも紹介された高血圧に効果的な ふくらはぎもみについてご紹介します。

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高血圧に ふくらはぎもみが効果的!!

ふくらはぎもみ

運動不足やデスクワークなどで座りっぱなしの状態になると、血液が下半身でよどみ、心臓への戻りが悪くなってしまいます。そのような状態になると、心臓は強い力で血液を送り出そうとするため、【高血圧】になってしまうのです。

下半身の血液を心臓に戻すためには、「ふくらはぎもみ」がオススメ! 1日3分の「ふくらはぎもみ」を行うと、血液の流れがスムーズになり、高血圧の予防と改善に効果があります。

ふくらはぎもみのやり方は?

マッサージのやり方

金スマでも紹介された「ふくらはぎもみ」のやり方のポイントは、マッサージの向きです!

まず、血流の流れに沿ってふくらはぎから心臓の方向に向かって、血液を戻すイメージをします。アキレス腱から膝の裏へ、血液が流れるように「ふくらはぎもみ」をすると効果的です。下から3cm間隔で膝の裏まで進みます。

「ふくらはぎもみ」には両手の親指を使い、ふくらはぎを押している間は息を吐き、逆に指を離す時は息を吸い込みます。この腹式呼吸を意識しながら、ゆっくりとマッサージするやり方を身に付け、逆にならない様に気を付けましょう。

アキレス腱は、しっかり摘まんで手前に引き、ほぐします。ふくらはぎの3分の1位までマッサージを行ったら、膝の裏にあるリンパを20回程度揉むやり方もあります。お風呂上がりの代謝が上がった時に「ふくらはぎもみ」を行うと更に効果的です。

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腰痛を解消できるふくらはぎのツボについて

腰痛 解消

腰痛を改善させるためにふくらはぎをマッサージするとは、不思議な感覚がしますよね。通常、身体のどこかしらが痛くなった場合、痛いところを中心にマッサージなどを行い痛みを和らげるイメージがありますが、全く違う部位を施術することにより、痛みを緩和させることが出来るそうです。そんな施術方法の代表的な例として、ふくらはぎをマッサージすると腰の痛みが解消するようです。

腰痛とは1つが原因とは限らず、様々な要因により痛みが現れるようです。腰痛の代表的な原因として血流の血行不良や、筋肉の緊張から腰痛を引き起こしている場合、ふくらはぎをマッサージすることにより大きな効果が出るようです。

ふくらはぎ ツボ

腰痛を解消するためには、まずふくらはぎの真ん中を通っている膝の裏側のちょうど凹んだ箇所にある委中(いちゅう)・ふくらはぎの一番太い部分の中央にある承筋(しょうきん)・承筋のツボと承山のツボの中間にある承間(しょうかん)・膝の裏にある委中のツボと足首をまっすぐにつないだ時に、ちょうど真ん中に位置する承山(しょうざん)という4つのツボが重要になります。

こちらの全てのツボを全て通りマッサージを行い、刺激することにより腰痛を改善させるための効果が得られると言われています。マッサージして100%すぐに良くなるという保証はありませんが、緊張や疲労などで張っている筋肉をほぐし、緩和させ温めることで腰痛の改善も見込めますので、お試しする価値はあると思います。

足は第二の心臓とも言われ、その中でもふくらはぎは重要なポジションだと言えます。そんなふくらはぎの血流や血行を良くすることにより、下半身だけではなく、脳の活性化や美肌効果、むくみの解消にもつながり美脚効果以外にも体内から病気を防ぐための免疫効果も生まれると言われ,身体にベストなことばかりです。ご興味のある方はこの機会にぜひお試しください。

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