【高血圧】 塩分制限の効果と危険性について

高血圧 塩分制限

病院などで血圧が高く、病気になるリスクが高いと言われた場合、塩分制限を行うことが推奨されます。

ここでは、高血圧の塩分制限の効果と危険性についてご紹介します。

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高血圧の塩分制限の効果とは?

高血圧 塩分制限

一般的に、人間が一日に摂取すべき塩分は決められています。それを超える量の塩分を摂取してしまうと、高血圧の原因となってしまうのです。しょうゆやソースなどの調味料をたくさん摂取する人や、カップラーメンなどの塩分濃度が高い食べ物が好きな人は要注意です。

特に毎日のように塩分を多く摂取する食生活を続けていると、健康な人でもすぐに病人になってしまうでしょう。

高血圧 塩分制限

塩分制限をすることは高血圧の改善効果があります。というのも、塩を摂取する量と血圧は相関関係にあります。つまり、塩分を多く摂取している人ほど高血圧になりやすいのです。

塩分制限の危険性について

⇒ 正しい塩分制限のやり方
高血圧 塩分制限

一方で不必要に塩分制限をしてしまうと、健康に害が出てしまう危険性があります。原始的な暮らしをしているブラジルのインディアンは、ほとんど塩分を摂取しないそうです。そのせいか、確かに血圧は低いのですが、発育に問題があったり早死にする傾向にあるようです。

これは塩分を摂取しないことだけが原因ではありませんが、間違いなく影響しています。つまり、病人以外が不必要に塩分制限をしてしまうと、過労などを起こしやすくなり、結果的に早死にするリスクが高まると考えられます。

塩分制限が高血圧を改善するのに効果があるのは事実ですが、一方で健康を害する危険もあるのです。血圧への効果を期待するあまり、過度な塩分制限をしてしまうのは控えた方がいいと思います。

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