血圧が高い時の症状とは?食事や生活習慣が大きな原因に!

低血圧

年齢を重ねるにつれて、血圧が高いという人が増えていきます。その原因や症状にはどのようなものがあるのでしょうか。

血圧が高い原因は、食事や生活習慣にあると言われています、現代人の食生活は味付けが濃く、塩分の摂取量が多い食生活を送っているからです。そのため、血管内の塩分濃度を一定に保つために血管内の水分が増すことにより血管や心臓への負担が大きくなった結果、高血圧になるのです!

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高血圧の原因は食事や生活習慣!?

低血圧

食事も大きな原因の1つですが、他にも遺伝的な要素もあると言われていて、そのような人がストレスが多い生活や不規則な生活、運動不足や短い睡眠時間という生活を送ることが原因となり、高血圧を引き起こすこともあると言われています。

日本人の多くはこれら本態性高血圧と呼ばれる人がほとんどで、80~90%の高血圧の患者の原因だと言われています。他にも心臓や内分泌系、腎臓の病気が原因で高血圧になる二次性高血圧の患者もいますが、二次性高血圧は元になっている病気を治療することで症状が改善されていきます。

高血圧の症状について

低血圧

高血圧には自覚症状があまりないと言われていて、健康診断などで指摘されて気が付くという人も多くあります。

主な症状としては頭痛やめまい、むくみ、よく汗をかく、耳鳴り、肩こり、腰痛などの日常生活の身体の使い方が原因になっているように思える症状も、実は高血圧が原因の場合があります。高血圧の症状が悪化してくると、脳梗塞や脳出血などの脳疾患、心不全などの心疾患を起こし、命にかかわることもあり注意が必要なんです!

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