早朝高血圧の原因や改善法は?降圧薬で対策する時の注意点はコレ

朝の高血圧

健康維持のためには血圧もしっかりチェックしておきたいところです。血圧は自宅でも手軽に測定することができますので、血圧計も用意しておきたいところですね。血圧はいつでも一定というわけではなく、時間ごとに変化しています。通常は寝ている間は低く、朝方から少しずつ上昇し、昼間は特に高くなっていきます。

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早朝高血圧の原因や改善法は?

早朝の高血圧

そして気をつけたいのは早朝に血圧が上昇する早朝高血圧という症状です。夜間に血圧が下がらない原因としては神経が興奮していることも挙げられますので、改善法としては寝る前はテレビやパソコン、スマホなどの刺激を避けることも大切です。夜は読書やストレッチなどを行い、ゆったりとした気分で過ごしましょう。

そして就寝前には排尿を済ませておくこと、朝目覚めたときはすぐに起きるのではなく、布団の中で簡単な体操をしておくことも急激な血圧の上昇を抑えることができます。さらに「塩分を控える」「ウォーキングなどで運動不足を解消する」なども血圧の改善法としては役立ちますので努力は続けていき、健康な体を目指していきましょう。

降圧薬で対策する時の注意点について

高血圧の薬

原因も知っておきたいですが、血圧を下げるための降圧剤を飲んでいる人は、昼間は血圧が下がっていますが、薬の効果が切れる夜から朝にかけて上昇する傾向があります。早朝は脳卒中や心筋梗塞も起こりやすいとされていますので、昼間の血圧が下がっているからと油断せず、早朝や夜の血圧の変化も確認しておきましょう。

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