高血圧の薬をやめるとどうなる?副作用や症状について

高血圧

血圧が高いと脳梗塞・脳出血・心筋梗塞の原因にもなるので、高血圧の方は 何年も血圧を下げる薬を飲んでいます。しかし、中には「体調がよくなったから」「飲むのが面倒だから」と薬をやめる人もいます。ですが、自分で勝手に判断しては重大な副作用に繋がる場合があります!!ここでは副作用や症状をご紹介します。

スポンサーリンク

高血圧の薬をやめるとどうなる?

高血圧の薬

健康診断で血圧が高いと診断され 医師から降圧剤を処方されても、「体調が良く、何ともないから」と薬を飲まないのは非常に危険です!!自覚症状がないからといって薬をやめると、手痛いしっぺ返しをくらいます。血圧を下げる薬のおかげで下がっていた血圧が、薬をやめることでまた上がってしまい、生活習慣病になるリスクが一段と高くなります。

勝手に薬をやめた時の副作用とは?

薬の副作用

血圧の値が正常に戻って その状態が数ヶ月経過すれば、検査の結果、医師のほうから「降圧剤を飲むのをやめましょう」と言われます。感覚的に行うと失敗することがありますので、心臓から押し出された血液の拍動が動脈に伝わる速度を検査して決めます。

降圧剤の中には、自分の判断で勝手に薬をやめてしまいますと、薬を飲む前の血圧より高く跳ね返る降圧剤のリバウンドがあります!

薬の中断症状について

高血圧の症状

血圧を下げる薬を飲むのをやめると、1、2週間で不安感、不眠、頭痛、吐き気などの【中断症状】が現れます。血圧が下がった時の症状に似ていますので、血圧が上がっている実感がなく危険な状態になっていることに自分では気づいていない場合があります。

これは、高血圧で心臓を患っている方には、命に関わるほど危険な症状です!!!体調が良くなったからといって、自分の判断で薬をやめてはいけません。必ず医師と相談して決めましょう。

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加