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夜間高血圧 対処法

夜間高血圧とは、通常であれば血圧値が一日の中で一番低く安定するはずの夜の就寝中に血圧が下がらないというものです。夜間高血圧の中でも二つにタイプがわけられます。

一つは夜間の方が昼間よりも血圧が上昇してしまう「夜間昇圧型」、そして夜間血圧があまり下降しない「夜間非降圧型」です。どちらにしろ体への負担があり色々な弊害がでてきてしまいます。中には睡眠時無呼吸症候群になってしまう方もいます。

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夜間高血圧の原因について

夜間高血圧の原因

夜間高血圧の原因として最も多いのが自律神経失調症です。不規則な生活やストレス、疲労などが原因となることが多いため、ほとんどの人が気を付けておかないとかかってしまう恐れのある病気です。夜間高血圧にならないためには、規則正しい生活を心がけて自律神経を整えることが大切です。もし夜間高血圧になってしまった場合は、医師の指導をきちんと守り、原因となっている問題を解決することで夜間高血圧を治療していくことができます。

自律神経失調症以外の原因としては、糖尿病、腎臓病、脳こうそく、心不全なども挙げられます。これらの疾患がある方はより生活習慣に気を付けて生活しましょう。

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