低血圧を改善できるツボはどこ?病院は何科に行くべき?

低血圧の治し方

寝起きがすっきり起きられない、めまいや立ちくらみが頻繁、疲れやすかったり頭痛になったり、以前から女性の低血圧は多かったものの 最近は男性の低血圧も問題になっています。

低血圧とは最大血圧が100mmHg以下、最小血圧60mmHg以下の状態を言います。病的なものから体質的なもの、一時的なものと低血圧になる理由は様々ですが、どのように改善する方法があるのか見ていきましょう。

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低血圧を改善できるツボはここ

低血圧のツボ

適度な運動、食べる物に気をつけることで低血圧はある程度改善されますが、そこに手のひらと手の甲のツボ押しを追加してあげることで血行がよくなることがあるようです。ではどこのツボを押せばいいのでしょうか?

【手のひら】
○心穴(しんけつ)
中指の第一関節の真ん中にあります。押すと血の巡りが良くなる効果があります。

○神門(しんもん)
手首のシワの小指側の辺りです。ここも押すことで血行促進に効きます。強く押さずに優しくゆっくりと揉むようにします。

【手の甲】
○中渚(ちゅうしょ)
薬指と小指が交差する付け根部分の少し下にあります。めまいや立ちくらみに効果があります。

○陽池(ようち)
手首のシワの中央あたりです。手のひら側よりは少し強めに押しても大丈夫です。気持ち良いぐらいの強さで押しましょう。血行促進効果があります。

病院は何科に行くべき?

低血圧 病院

ところで低血圧、それでも改善されない場合はなにか病気が潜んでいることも!?あまりにもめまいが続く、疲労感がぬけない、常にだるい、眠い、などの症状が続く場合には病院を受診しましょう。

どこの科を受診するのか悩んでついつい内科に行きがちですが、内科だと「もう少し様子を見ましょう」、「生活を改善しましょう」、とあまり取り合ってもらえないことも多いですよね。もっと専門的な科を受診する場合、以下のような症状で心当たりがある場合には、それぞれの科を受診してみましょう。

低血圧の症状

【神経内科】・・・自律神経が関係していると考えられる場合。暑さや寒さに人より弱いなどは自立神経が関係しているかもしれません。

【心療内科】・・・一見低血圧とは関係なさそうな科ですが、精神的なストレスがホルモンなどに関係して低血圧を引き起している場合もあります。

【循環器内科】・・・血管や心臓などの循環器に関係する低血圧が考えられる場合はこちら。起立性低血圧や不整脈などがある、そんな気がする場合にはこちらで相談してみましょう。

【内分泌内科】・・・甲状腺機能が関わる低血圧の場合はこちらになりますが、なかなか自分では判断がつきにくいです。何度も他の科に足を運んだ結果、総合的に甲状腺機能が原因だったりすることも考えられます。

低血圧改善のストレッチ方法は?

運動不足が原因の低血圧の場合、ストレッチがおすすめです。身体を動かすことで血流を促進しましょう!簡単なストレッチからでOKです!息を止めずに呼吸をしながら足を伸ばしたり曲げたり、腕を頭の上に伸ばしたりするだけでも違います。負担の少ないラジオ体操やヨガはとても心地良いストレッチになります。下の動画も参考に、ぜひ行ってみてください。

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