血圧はふくらはぎの筋トレで下がる!?やり方や口コミは?

血圧の下げ方
めまい、頭痛、ふらつき、動機、疲労など、高血圧は様々な体のだる~い症状を引き起こしますよね。そんな高血圧の症状がふくらはぎの筋肉をつけることで改善されるかもしれません!!ここでは、ふくらはぎの筋トレ方法をご紹介します。

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血圧はふくらはぎの筋トレで下がるの!?

ふくらはぎ 筋トレ
実は人間の血液の約70%が、重力による影響で腰から下に集中しています。その状態で座りっぱなしで動かない、立ちっぱなしで動かない、などになると血流が滞って綺麗な血が全身にまわりにくくなるんです。ですが、体は全身へ酸素を届けなければいけません。そこで心臓に負荷をかけて血流を流そうとし、それが続くことで高血圧になったりすることがあります。

心臓って上半身に一つですよね。主な役割は血液を循環させることです。実は血液を循環させる役割を持つものに、筋肉があります。適度な筋肉があると血流が流れやすくなるため、心臓のない下半身につけることで心臓への負荷を減らし、血圧を下げる効果があるんです。

筋トレのやり方について!頻度は?

では高血圧予防になるふくらはぎの筋トレ方法をご紹介しましょう。

【動画はコチラ】


<ふくらはぎの筋トレ手順>
1.足を肩幅より少し広めに広げます。

2.そのまままっすぐ立ちます。

3.両手を腰の後ろで組みます。

4.両足のかかとをゆっくり上げて、ふくらはぎに負荷を感じたら3秒キープします。

5.ふくらはぎとお尻の筋肉を意識しながら、20回程度、上げたり下したりを繰り返します。

6.ふくらはぎの上げ下げが終了したら、下から上へ血流が流れる方向を意識してふくらはぎを優しい強さで揉むようになでます。

筋トレのやりすぎは危険?その理由とは?

ふくらはぎマッサージ
ただし、筋トレのやりすぎは危険なので要注意!というのも、筋トレは無酸素運動なので、やりすぎると血管を硬くしてしまう作用があるのです。何事も適度に!ということですね。

特に高血圧の方がいきなり無理して筋トレをすることは、あちこちに負荷がかかって逆効果になる場合があります。高血圧の方はまずは医師と相談しながら、ゆっくりと気持ちの良い適度な運動を心掛けましょう。

実際にやった人の口コミや効果はどう?

高血圧の改善法
筋トレとはまた別ですが、ふくらはぎのマッサージを一日5分続けたTさんは、
最高血圧:156→129
最低血圧:97→84

になったそうです。

その方はもともとふくらはぎに筋肉はある方でしたので、筋トレをする必要はなかったのかもしれません。筋肉がしっかりとついている場合は、下から上へのマッサージをふくらはぎの後ろ、側面、前と順番に揉むようになでるだけでも違います。ご自分の体の状態に合わせて、筋トレやマッサージの方法を使い分けてみてくださいね。

運動と共に飲むことで効果的

運動だけでなく、特定保健商品のお茶を飲むことでより効果的に血圧をコントロールしやすくなります

「血圧が高めの方の健康緑茶」は、1日1杯の緑茶を続けるだけの方法です。血圧が高めの方の健康緑茶を1日に1杯、3ヶ月飲み続けた結果、飲んでいない方に比べて1〜2週間で高めの血圧が改善されたとのデータが出ました。

薬を飲むという感覚ではなく、おいしいお茶を飲み続けるという感覚であれば、習慣にするまでもなく、生活の中に馴染むことができるのではないでしょうか。

参照:https://kenkounist.com/goods-424.html

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